NO.68「む」のつく元気になった洋画「ムーランルージュ」
<元気コメント>
時代、階層、職業、願望、それらが交錯する中の感動の愛の過程に、しばし声も出なかった。
<あらすじ>
パリ、1900年。
作家を目指してモンマルトルにやってきた青年クリスチャン(ユアン・マクレガー)は、ショーの台本を代理で担当することになった
ナイトクラブムーラン・ルージュの高級娼婦サティーン(ニコール・キッドマン)に恋をする。
女優になるためにパトロンを探していたサティーンは、クリスチャンを公爵だと勘違いしてベッドに誘い込もうとするが、詩を口ず
さむ彼に本気で恋してしまう。
クリスチャンが貧乏作家だと知っても、もはや恋の炎は消えなかった。
作家と女優の関係を装いつつ愛し合う二人だったが・・・
<データ>
「ムーランルージュ

製作:2001年 アメリカ 20世紀フォックス映画
監督:Baz Luhrmann バズ・ラーマン
出演:Nicole Kidman ニコール・キッドマン (Satine)
Ewan McGregor ユアン・マクレガー (Christian)
John Leguizamo ジョン・レグイザモ (Toulouse Lautrec)
Jim Broadbent ジム・ブロードベント (Harold Zidler)
Richard Roxburgh リチャード・ロクスバーグ (The Duke)
参考:19世紀末のムーラン・ルージュで繰り広げられる作家と高級娼婦の悲恋を描いたミュージカル。
監督・製作・脚本は「ロミオ&ジュリエット

スタッフの多くは「ロミオ&ジュリエット
出演は「アイズ ワイド シャット





「ロミオ&ジュリエット
を兼ね備えた“最もセクシーなロミオ”。憂いを含んだブルーの眼差しは、恋に生き、恋に死んだ悲恋物語を美しく彩る――。
「アイズ ワイド シャット
である。心に浮かぶ妄想、決して目が離せないサスペンス。トム・クルーズとニコール・キッドマンのキャリアにおける画期的な事件、そして”偉大な監督にふさわしい最終章”(ロジャー・エバート「シカゴ・サンタイムズ) クルーズ扮するウィリアム・ハーフォード医師は妻より性の欲望を告白され、彼の結婚生活をおびやかすほどのエロティックな衝撃に埋没していく
「ノーラ・ジョイス 或る小説家の妻
的に支えたその妻・ノーラの情愛と波乱に満ちた日々を描く
「サマー・オブ・サム
の息子”による連続無差別殺人・・・。1977年夏、異常なまでの緊張がN.Y.の人々を襲っていた。 ヴィニー(ジョン・レグイザモ)は美しい妻ディオナ(ミラ・ソルヴィーノ)がいながら、その夜も浮気に興じていた。そこで偶然に発見してしまった惨殺死体。それは街中を恐怖に陥れていた連続殺人鬼“サムの息子”の新しい被害者だった
「リトル・ヴォイス
、愛と音楽により成長する姿を感動的に描く。亡き父が残したレコードを聴くうちに、エルヴィは歌手の歌声そのままに歌えるようになっていた。
「ダークシティ
。記憶を失った男・ジョンは奇妙な都市で目覚める。やがて彼はその都市に潜む何者かの意思に気づき…。
「M:I−2
アクションの続編。テロリスト集団に盗まれた細菌兵器・キメラを取り戻すべく、大物スパイ、イーサン・ハントに指令が下る。
<「ムーラン・ルージュ」と言えば>
★赤い風車とロートレック
ムーラン・ルージュ (Moulin Rouge) は1889年に誕生したパリのモンマルトルにあるキャバレーである。
フランス語で「赤い風車」という意味で、実際に屋根の上に赤い風車がある。
歌やダンス、フレンチ・カンカン、大道芸を組み合わせたショーで有名。
また、画家のロートレックがここに通いつめ、踊り子たちをモデルに数々のポスターを描いたことでも有名である。
★世界的な芸能人、映画の舞台
ここで活躍した著名な芸能人としてはエルビス・プレスリー、フランク・シナトラなど多数いる。
現在は観光スポットとして人気がある。
1日に3回のショーがあり、19時、21時、23時が開演時間。
約840名が収容できる。
2001年にはここを舞台にして映画『ムーランルージュ
同じタイトルの映画は1928年より上記を含め計6本作られている。(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
他の映画例:「ムーランルージュ 赤い風車

レックの過酷な運命を描く。公爵家に生まれながら、幼少時の事故により下半身が不自由になったロートレックは、絵画にすべての情熱を捧げる。そんなある夜、娼婦・マリーと出会い…。
★ムーランルージュでショーを楽しもう
フランスのオプショナルツアー
→詳細検索「ムーランルージュ」→ムーランルージュ "ツールーズ・ロートレック" ディナー&ショー 、ムーランルージュ
"フレンチカンカン" ディナー&ショー
◆◆この映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
↓NO.67「ムツゴロウの結婚記
【1/10(水)本ムツゴロウの結婚記
「ムツゴロウ動物王国」はよくテレビで見ていて、時々ムツゴロウさんの奥様も出演されていたと思います。
ちょっと気になって本を読んでみました。
ムツゴロウさんはこの奥様に支えられていたのですね。(名古屋 斉田)
☆☆名古屋の斉田さん、お便りありがとうございました。
原作本のことでお便りして頂いたのは貴方が第一号だと思います。
またのお便りをお待ちしております。(映画で元気)
(今週のオススメ映画のお便りはございません)
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