話題【SF二大対決】

片や、*VFX技術により壮大なパニックをリアルに表現している「2012」(2009年11月21日〜公開中)
(C)2009 Sony Pictures Digital Inc. All rights Reserved.) *VFX(ブイエフエックス)
Visual Effects(ビジュアル・エフェクツ)の略で、特撮を用いた映画やテレビドラマにおいて、現実には見ることのできない画面効果を実現するための技術のことを指す。視覚効果(しかくこうか)ともいう。
撮影現場での効果をSFX(Special Effects, 特殊効果)と呼ぶのに対し、撮影後のポストプロダクション段階に付け加えられる効果をVFX, もしくは視覚効果と呼ぶ。
アメリカのアカデミー賞にはアカデミー視覚効果賞とアカデミー科学技術賞がある。
解説:『
インデペンデンス・デイ 』『
デイ・アフター・トゥモロー 』のローランド・エメリッヒ監督が放つ、ディザスター・ムービー超大作。古代マヤ人が残した暦がそこで途切れていることから、「世界終末の日」だと囁かれてきた2012年12月21日。
あと3年足らずで地球が滅亡するというシナリオを、圧倒的なVFXで描き切る。
かつてない規模の地震、噴火、津波…。
あらゆる天変地異が世界各地に次々と襲い掛かり、もはや地球上に逃げ場はない。
なかでも大都市ロサンゼルスが、あっという間に崩れ落ちるシーンは圧巻!
あらすじ:2009年。太陽の活動が活発化し、地球の核が熱せられた結果、3年後に世界は終わりを迎える―。
この驚愕の事実をいち早く察知した地質学者エイドリアンは、すぐに米大統領 主席補佐官に報告。
やがて世界各国の首脳と一握りの富裕層にのみ事実が知らされ、人類を存続させる一大プロジェクトが極秘に開始される。
そして2012年。売れない作家のジャクソンは、子供たちとキャンプにやってきたイエローストーン国立公園で、政府の奇妙な動きを目撃。
世界に滅亡が迫っていることを、偶然知ってしまう…
2012公式サイト

もう一方は、*3D時代の到来を告げる革命的作品「アバター」 (2009年12月23日公開予定)
((C)2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.)*3D
「three-dimensional」あるいは「three dimensions」の略語であり、「3次元の」、あるいは「3次元」を意味する。
物体構造などのモデリング、立体視等の用語などに用いられる。
解説:『
タイタニック 』のジェームズ・キャメロン監督が描く、想像を超えた新たな世界で繰り広げられるエピック・アクション・アドベンチャー。構想14年、製作4年。キャメロン監督のイマジネーションに、ようやく映像テクノロジーが追いついた結果、ついに製作が始まった本作。
この映画のために開発された革新的な技術により、登場キャラクターの感情や感動的なストーリー展開が圧倒的スケールで描き出される。
あらすじ: 元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。
パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。
そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…
アバター公式サイト
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