NO.181「る」のつく元気になった邦画2
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<元気コメント>
廃墟の中で誓う再起とはどのような決意だろうか。
人には「○○一筋」と言われてみたい。
<あらすじ>
敗戦直後の冬、郷里伊予一本松の疎開先から一望焼け野原の大阪に帰ってきた松坂熊吾は、自分の土地が闇商人達に占拠されていたため、闇市を取りしきる若いヤクザと際どい勝負で土地を取り戻すが、千人針の復員兵に、「あのヤクザは四人も殺した奴や」と教えられる。
灘の仮住居に辿り付くと、妻・房江が一ヶ月も早い出産をしていた・・・
<データ>

「流転の海(完全版) [VHS]
製作:1990年 東宝
監督:斎藤武市 サイトウブイチ
原作:宮本輝 ミヤモトテル 「 」
出演:森繁久彌 モリシゲヒサヤ森繁久弥 (松坂熊吾)
野川由美子 ノガワユミコ (松坂房江)
佐藤浩市 サトウコウイチ (辻堂忠)
浅野ゆう子 アサノユウコ (岩井亜矢子)
露口茂 ツユグチシゲル (筒井剛)
解説:終戦直後の大阪を舞台に、疎開先から戻った型破り商人の姿を描く。
宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本は「螢川」の須川栄三が執筆。
監督は「河内のオッサンの唄 よう来たのワレ」の斎藤武市。
撮影監督は「吾輩は猫である」の岡崎宏三がそれぞれ担当
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【コラム:映画を楽しむ27】
見たかった映画・ドラマを一気に楽しむ
<寅さんのトランクにDVD>
映画『男はつらいよ』シリーズ誕生40周年記念 HDリマスター版で登場でございます。
ファン必携、限定版“寅さん”のトランク入り。<40周年記念限定商品>
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★シリアルナンバー入り合皮製トランク
(監修:美術監督・出川三男氏)
★第1~48作・特別篇 DVD
単品DVDと同仕様で全作特典映像付き、バリアフリー仕様
(日本語・英語字幕・音声ガイド)
★特典ディスク4枚(詳細は下記)
★テレビドラマ版「男はつらいよ」DVD(発売元:フジテレビ)
第1話・最終話を収録(本編約77分+特典)
★レプリカポスター 全48枚セット(B3サイズ)
★公開当時のプレスシート縮刷版 全作セット
★寅さん腹巻、お守りケース(予定) "○特典ディスク1
<富良野三部作の集大成「風のガーデン」>

2008年10月からフジテレビ系列で放送された、倉本聰脚本によるフジテレビ開局50周年記念ドラマ。
「北の国から」「優しい時間」に続く富良野三部作の集大成として、緩和医療をテーマに、死を目前にした男を通して家族の絆と人間の生死が描かれて好評を博した。
ドラマの舞台となる、2年がかりで造成されたブリティッシュガーデンも見どころのひとつ。
また、本作は名優・緒形拳の遺作にもなっている。
7枚組BOXとしてリリースされる本作には、多彩な映像特典が収録されている。
麻酔科准教授の白鳥貞美は、死期の迫った患者を楽にする緩和医療のエキスパートだったが、実は貞美自身が末期癌に冒されていた。
みずからの死を意識するにつれ、貞美の胸には故郷・富良野に帰りたいという想いが募る。
富良野では、父の貞三と娘のルイ、そして息子の岳が暮らしているはずだったが、7年前から音信が途絶えていた。
一方の富良野では、年老いた貞三が孫たちと共に、貞美の妻が残したブリティッシュ・ガーデンを世話していて…
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<「流転の海」と言えば>
★5部構成
流転の海(るてんのうみ)は宮本輝の小説である。
現在5部構成になっている。
1990年に森繁久彌主演で映画化された。
原作者が熊吉は森繁をイメージして書いたというだけあって、これは彼のはまり役
(シリーズ)
「流転の海」
「地の星 流転の海 第二部」
「血脈の火 流転の海 第三部」
「天の夜曲 流転の海 第四部」
「花の回廊 流転の海 第五部」
★原作者:宮本輝
(パニック症候群、池上義一との出会い)
(みやもと てる、1947年3月6日 - )は、日本の小説家。本名は宮本正仁。兵庫県神戸市に生まれ。
後、愛媛県、大阪府、富山県に転居。関西大倉高等学校、追手門学院大学文学部卒業。
サンケイ広告社でコピーライターとして働いたが、20代半ば頃から重度の、当時の呼称で「不安神経症」、現在のパニック症候群に苦しんでおり、サラリーマン生活に強い不安を感じていた。
そのような折、雨中に立ち寄った書店で読んだ某有名作家の短編小説があまりに面白くなかったため、これで金がもらえるならと退社して小説を書き始める。
またその頃、知人を通じて作家・編集者である池上義一に出会い、作家としての指導を受ける。
【原作者:宮本輝の作品】
(『螢川』で第78回芥川賞)
1977年に自身の幼少期を描いた『泥の河』で、第13回太宰治賞を受賞してデビュー。
翌1978年には『螢川』(「文芸展望」第19号、1977年10月)で第78回芥川賞を受賞し、作家としての地位を確立する。
「宮本輝」の名付け親は池上義一。
一時は結核療養のため休筆。
『優駿』で吉川英治文学賞、(歴代最年少40歳での受賞となる)、JRA賞馬事文化賞。
代表作に「川三部作」と呼ばれる『泥の河』『螢川』『道頓堀川』や、書簡体文学の『錦繍』、自伝的大河作品の連作で映画化やラジオドラマ化などもされている『流転の海』、『ドナウの旅人』など。
<映画クイズ>
▲今回「流転の海」の中で
再会した熊吾に想いを寄せていた芸者とは誰?
(正解は次回)
▼前回「ルーツ」の中で
アメリカンフットボールのスター選手で、アフリカの戦士役で出演してたのは?
正解 O・J・シンプソン
◆◆この映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
↓NO.180「ルーツ」をご覧になってお寄せ頂いたお便りです
【「ルーツ」は流行語 カミソリ・ジャンク】
「ルーツ」は流行語でしたね。よく覚えています。
私も自分のルーツを探そうとした口です。(最もわからずじまいでした<笑>)(カミソリ・ジャンク)
☆☆カミソリ・ジャンクさん、お便りありがとうございました。
ルーツ探しですか、思い出しますね。
またのお便りをお待ちしております。(映画で元気)
◇◇貴方のご覧になった他の<元気の出た映画・ドラマ>をご紹介して下さい
↓オススメ映画をお寄せ頂いたお便りです
【ルーキーさんのオススメ「ルーキー」】
ハンドル名はこの映画からでした。
いつまでもルーキーの心でいたいから。(ルーキー)
☆☆ルーキーさん、お便りありがとうございました。
いいハンドル名ですね。
またのお便りをお待ちしております。(映画で元気)
<データ>
「
ルーキー 」(The Rookie)製作 :1990年 アメリカ ワーナー・ブラザース映画配給
監督:Clint Eastwood クリント・イーストウッド
出演:Clint Eastwood クリント・イーストウッド (Nick Pulovski)
Charlie Sheen チャーリー・シーン (David Ackerman)
Raul Julia ラウル・ジュリア (Strom)
Sonia Braga ソニア・ブラガ (Liesl)
Tom Skerritt トム・スケリット (Eugene Aekerman)
解説:新人刑事がベテラン刑事とコンビを組んで自動車窃盗団を追いつめてゆく姿を描くポリス・アクション。
主演も兼ねるクリント・イーストウッドの「ホワイトハンター ブラックハート」に続く監督第15作。
製作はハワード・カザンジャン、スティーヴン・シーバートとデイヴィッド・ヴァルデス、脚本はボアズ・イェーキンとスコット・スピーゲルの共同、撮影はジャック・N・グリーン、音楽はレニー・ニーハウスが担当
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突然、失礼しました。
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