【シドニー・ポラック監督の死】
ひとりぼっちの青春」がアカデミー賞9部門にノミネートされて一躍有名になったシドニー・ポラック監督
(goo映画案内より)が亡くなった。関連記事 「米映画監督シドニー・ポラック、死去」
<シドニー・アーウィン・ポラック(Sydney Irwin Pollack、1934年7月1日 - 2008年5月26日)>
アメリカ合衆国の映画監督・俳優・映画プロデューサー。
インディアナ州ラファイエットでロシアから移民したユダヤ系の家庭に生まれる。
高校卒業後、俳優を目指してニューヨークへ出る。
役者として順調に活躍しつつ、テレビ・ドラマの出演中にジョン・フランケンハイマーと知り合い、彼の勧めでハリウッドへ行く。
やがてテレビの監督を務めるようになり、65年の「いのちの紐」で映画監督デビュー。
69年の「ひとりぼっちの青春」がアカデミー賞9部門にノミネートされて一躍有名になった。
73年の「
追憶」がヒットし、「コンドル」、「ザ・ヤクザ」、「
トッツィー」など話題作を連発、85年にはメリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード共演の「
愛と哀しみの果て」で作品賞をはじめアカデミー賞計7部門を獲得、自身も監督賞で初のオスカーに輝いた。80年代後半から製作側にまわるが、93年に久々に監督した「
ザ・ファーム/法律事務所」が世界的に大ヒット。役者としても「
アイズ ワイド シャット 」で存在感のある演技を見せていた。同じ業界で衣装を担当している兄弟がいる。
08年5月、癌のためこの世を去った。(goo映画案内より)
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