映画の舞台へ旅行2

<旅行コースにある映画の舞台となった場所:「高級リゾート、タオルミーナ」>
関連映画「」(Le Grand Bleu)
製作:1988年 フランス 日本ヘラルド映画配給
監督:Luc Besson リュック・ベッソン
出演:Rosanna Arquette ロザンナ・アークェット (Joanna)
Jean-Marc Barr ジャン・マルク・バール (Jacques Mayol)
Jean Reno ジャン・レノ (Enzo Molinari)
Paul Shenar ポール・シナー (Dr. Laurence)
Sergio Castellitto セルジオ・カステリット (Novelli)
解説:潜水に取り憑かれたふたりの男が織りなす人間ドラマを華麗なる水中撮影もふんだんに描いたアドヴェンチャー・ロマンのフランス本国のみで公開されたオリジナル・ヴァージョン(132分)。
監督は本作で一躍売った「レオン」「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソンで、「グレート・ブルー」公開10周年を記念しての初公開。
ちなみに、全米公開版「グレート・ブルー」は日本公開は88年、英語版で120分。
ロング・ヴァージョン「グラン・ブルー グレート・ブルー完全版」は原語のフランス語版で日本公開は92年、168分。
脚本はベッソンとロバート・ガーランド。
撮影は「最後の戦い」「サブウェイ」のカルロ・ヴァリーニ。音楽はベッソンとコンビを組むエリック・セラ。
あらすじ:一九六五年、ギリシャのキクラーデス諸島で八歳のジャックはエンゾと出会った。
そこで二人は初めて潜りを競うが、翌日、ダイバーであるジャックの父の死を目撃し、大きな衝撃を受ける。
一二年後の一九八七年、いまや一流ダイバーとなったエンゾ(ジャン・レノ)は、稼いだ金をつぎ込んでジャック(ジャン・マルク・バール)の行方を探していた・・・
<旅行コースにある映画の舞台となった場所:「シチリア島」>
関連映画「
「ニューシネマパラダイス」」(Nuovo Cinema Paradiso)製作:1989年 イタリア・フランス ヘラルド・エース=日本ヘラルド映画配給
監督:Giuseppe Tornatore ジュゼッペ・トルナトーレ
出演:Philippe Noiret フィリップ・ノワレ (Alfredo)
Jacques Perrin ジャック・ペラン (Salvatore)
Salvatore Cascio サルヴァトーレ・カシオ (Salvatore (child))
Mario Leonardi マリオ・レオナルディ (Salvatore (adolescent))
Agnese Nano アニェーゼ・ナーノ (Elena)
解説:戦後間もないシチリアの小さな村の映画館をめぐる人人の映画への愛を描く。
エグゼキュティヴ・プロデューサーはミーノ・バルベラ、製作はフランコ・クリスタルディ、監督・脚本は本作品が日本での一般公開第一作になるジュゼッペ・トルナトーレ、撮影はブラスコ・ジュラート、音楽はエンニオ・モリコーネが担当。
89年カンヌ映画祭審査員特別大賞受賞
あらすじ:現在のローマ。夜遅く帰宅した映画監督のサルヴァトーレ・ディ・ヴィータ(ジャック・ペラン)は、留守中に母(プペラ・マッジョ)からアルフレードが死んだという電話がかかっていたことを知らされる。
その名を耳にした途端、サルヴァトーレの脳裏には、シチリアのジャンカルド村での少年時代の思い出が甦るのだった・・・
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