NO.19「K−9友情に輝く星」
<元気コメント>
型破りな人間が、同じく型破りな犬と、いつのまにか心を交わしよき相棒となっていく。犬は時としてペット以上の存在となる。そして動物と心を通わすことができたと思うと、なぜかほっとして元気になるから不思議だ。
<あらすじ>
サンディエゴ警察の麻薬取締官のトーマス・ドゥーリー刑事(ジェームズ・ベルーシ)は、5千万ドルの麻薬を動かす密売人のライマン(ケヴィン・タイ)を追っていた。パートナーを持たないことで上司のバイヤーズ(ジェームズ・ハンディ)からも疎まれる彼は、ライマンの組織の一員であるフレディを捕まえ、港の倉庫に麻薬が入荷されることを知る。彼はブラニガン警部補(エド・オニール)に麻薬捜査犬を貸してくれるように頼み、ジェリー・リーという犬をパートナーとして得る。港でドゥーリーはジェリー・リーの活躍によって、ギリアム(コッター・スミス)という男が麻薬の買人であることをつきとめる。事ここに至って、ドゥーリーはライマンの組織に命を狙われ、そして遂に彼の恋人トレーシー(メル・ハリス)が誘拐されてしまう。ライマンとギリアムの麻薬取り引き場所へと向ったドゥーリーとジェリー・リーは、何とか無事トレーシーを取り戻したものの、激しい銃撃戦の中で、ジェリー・リーが敵の銃弾に倒れる。そして怒りに燃えたドゥーリーはヘリコプターで逃げようとするライマンを倒すのに成功する。一方ジェリー・リーは手術室に運び込まれ、幸い一命を取りとめるのだった。(goo映画案内より)
<データ>
「K−9友情に輝く星」
製作:1988年 アメリカ ユニヴァーサル=UIP配給
監督: ロッド・ダニエル(Rod Daniel)
出演:ジェームズ・ベルーシ(James Belushi)−Dooley
メル・ハリス(Mel Harris)−Tracy
ケヴィン・タイ(Kevin Tighe)− Lyman
エド・オニール(Ed O'Neill)−Branningan
ジェームズ・ハンディ(James Handy)−Byers
・サンディエゴを舞台に、ひとりの刑事と一匹の麻薬捜査犬の、友情と活躍をコミカルに描く刑事アクション。製作は、ローレンス・ゴードンとチャールズ・ゴードン、監督は「ハモンド家の秘密」のロッド・ダニエル、脚本はスティーヴン・シーゲルとスコット・マイヤーズの共同、撮影はディーン・セムラー、音楽はマイルス・グッドマンが担当。出演はジェームズ・ベルーシ、メル・ハリスほか
尚、続編とでもいうべき作品が以下の通り2本ある。
K−911 やっぱり俺たち最強コンビ(K−911)2000年製作
K−9 はみだしコンビ大復活!(K−9:P.I.)2002年製作
↓「K−9/友情に輝く星」のDVD購入
↓「K−9/友情に輝く星」のDVDレンタル

参考:ジェームズ・ベルーシ
故ジョン・ベルーシの弟。南イリノイ大学で弁論と演劇を専攻。兄と同じくセカンド・シティ劇団に入り修行を積む。やがてTVシリーズに出演して人気を博す。本格的映画デビューは「ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー」で、その後兄の跡を継いで「サタデー・ナイト・ライブ」にも出演。舞台で演じた同じ役を、その映画化作「きのうの夜は…」でも好演し、次第に演技の幅を広げていった。以降は「K−9/友情に輝く星」や「シュワルツェネッガー/レッドブル」などの刑事役を得意としながらコメディ作品への出演も好評を得ている。98年に3度目の結婚をした。
参考:K−9
「K−9(ケーナイン)」は訓練を受けた警察犬のことです。元々は、犬を意味する「canine」=「ケイナイン」=K9から付いた名称です。K9の警察犬は一般的に麻薬、爆弾、犯人の匂いを嗅ぎあてるのが仕事で、警察官並みの待遇を受けるのだそうです
参考:日本では「麻薬探知犬」
麻薬探知犬は、増大する麻薬類の密輸入を防止する目的で導入されたもので、 東京税関で昭和54年6月に米国税関の協力を得て麻薬探知犬2頭を導入したのが 始まりです。
詳しくは→ 「がんばってます麻薬探知犬」
→ 「働くペット 〜麻薬探知犬〜」
◆◆この映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
前号NO.18「剣客商売」をご覧になった方からのお便り
【無外流は江戸時代中頃に】
「子供の頃から剣道をしていましたので時代劇は結構みている方だと思います。池波先生の作品はいずれも好きですが、特にこの作品は好きです。無外流は江戸時代中頃に辻月丹
資茂により開かれた剣術の流儀で、正式には無外真伝兵道というのだそうです」(東京 小笠原)
☆☆ 小笠原様お便りありがとうございました。さすがにお詳しいですね。他にも時代劇の映画・ドラマでオススメがありましたらお便りお願いします。 (主宰 映画で元気)
◇◇貴方のご覧になった他の<元気の出た映画・ドラマ>をご紹介して下さい
【らむさんのオススメ映画「スワロウテイル」】
「はじめまして★元気とは違いますが岩井俊二監督の映画シリーズが大好きです♪心にジーンと来る何かがあるんですよ(上手く説明出来なくてごめんなさい)自分が映画を好きになっきっかけを作ってくれました。
昨日投稿したらむです★メッセージありがとうございます★でしたら、らむの好きな岩井俊二監督の作品の一つである"スワロウテイル"を紹介していただけませんか?主演はCHARAでしたね、懐かしい山口智子も出ていました!人によって好き嫌いがあると思いますが、らむ的には大好きな映画の一つ♪少し悲しい大人達のおとぎ話って感じですね。現実離れしたストーリーです。主題歌であるCHARAの歌も大好きです!」 (らむ)
☆☆メッセージありがとうございました。
>心にジーンと来る何かがあるんですよ
うーん、確かに人によって感動の原点が異なるから説明は難しいですよね。また、貴方の「ジーン」が出たら映画名を教えて下さい。解読のヒントになるかもしれません。(主宰 映画で元気)
「スワロウテイル」
製作:1996年 日本 日本ヘラルド映画=エースピクチャーズ配給
監督:岩井俊二
出演:三上博史(ミカミヒロシ)−ヒオ・フェイホン
Chara(チャラ)−グリコ
伊藤歩(イトウアユミ)−アゲハ
江口洋介(エグチヨウスケ)−リョウ・リャンキ
アンディ・ホイ−マオフウ
解説:過去とも未来ともつかない、“円"が世界で一番強かったころを背景に、夢を求めて日本に渡って来た移民たちから“円都(イェンタウン)"と呼ばれる架空の街を舞台とした、無国籍感覚の物語。“円都"という名前を忌み嫌った日本人から逆に“円盗(イェンタウン)"と呼ばれて蔑まれる移民たちを主人公に、彼らの成功と挫折を斬新な映像とスリリングな演出とで描いていく。監督・脚本は「FRIED DRAGON FISH」の岩井俊二。撮影を「PICNIC」の篠田昇が担当している。主演は「屋根裏の散歩者」の三上博史と「PICNIC」のChara、「女ざかり」の伊藤歩。これに「ACRI」の江口洋介、「静かな生活」の渡部篤郎、「トキワ荘の青春」の桃井かおり、「罠(1996)」の山口智子、「走らなあかん 夜明けまで」の大塚寧々、「勝手にしやがれ!! 成金計画」の洞口依子、「KAMIKAZE TAXI」のミッキー・カーチスらを加えた豪華なキャストが集っている。小学生が偽札取引にかかわるシーンの描写等により映倫からR指定を受けたことも話題となった。R指定。
↓「スワロウテイル」のDVD購入
↓「スワロウテイル」の原作本の購入
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://eigadegenki.blog45.fc2.com/tb.php/19-5c9b7cc4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

選べる人気スイーツ&りんどうの鉢「福寿盃」(烏骨鶏かすていら)
<京都・伏見 松廣>手まり&ちらし寿司詰合わせ

「シネログ」の新着記事をチェック!>



