NO.128「せ」のつく元気になった邦画2
<元気コメント>
戦争は決して賛美できないが、その時代に夢を見出し生きようとした人々の情熱にはあこがれさえあります。
<あらすじ>
銀色に輝く新型戦闘機・零戦の勇姿に魅せられて横須賀海兵団に入団した浜田正一と水島国夫は、それぞれ浜田は航空兵、水島は整備兵と別な道を歩み活躍していた。
入団してから2年後、昭和16年12月8日、日本は連合軍に対して無謀な戦いを挑んだ。
浜田と水島は台湾・高尾基地にいた。
日本海軍はハワイ真珠湾に奇襲をかけ、航空兵力による初の大戦果をあげた。
高尾基地から飛びたった浜田たちの零戦の大編隊は五百カイリを越えて、フィリッピンのクラークフィールド基地を攻撃した。
その零戦は“ゼロファイター"と呼ばれ、連合軍に悪魔の如く恐れられた。
浜田は連合軍の戦闘機を次々と撃墜していった。
昭和17年6月4日、米軍はアリューシャン列島アクタン島で、不時着した零戦を完全な形で手に入れた。
伝説化していた零戦の秘密のベールが次第に剥がされていった・・・
<データ>
「零戦燃ゆ
製作:1984年 東宝
監督:舛田利雄 マスダトシオ
原作:柳田邦男 ヤナギダクニオ「零戦燃ゆ」
出演:丹波哲郎 タンバテツロウ (山本五十六)
加山雄三 カヤマユウゾウ (下川万兵衛)
あおい輝彦 アオイテルヒコ (小福田租)
目黒祐樹 メグロユウキ (宮野善治郎)
堤大二郎 ツツミダイジロウ (浜田正一)
橋爪淳 ハシヅメジュン (水島国夫)
早見優 ハヤミユウ (吉川静子)
解説:第二次世界大戦で活躍した名機零戦の誕生から散華するまでを、それに関わった人間たちの運命と共に描く。
原作は週刊文春連載の柳田邦男の同名小説。
脚本は
「日本海大海戦 海ゆかば」の笠原和夫、監督は
「あゝひめゆりの塔」の舛田利雄「日本海大海戦 海ゆかば」:日露戦争中の明治38年。東郷平八郎はじめ軍司令部は、大国ロシアが誇るバルチック艦隊を迎え撃つ作戦の準備に迫られていた。その頃、連合艦隊の旗艦・三笠に海軍軍楽隊として、若い神田は配属された。そこに娼婦で恋人のせつが面会に訪れた…。
「あゝひめゆりの塔」:第二次大戦末期の沖縄で、臨時看護婦部隊として従軍した、沖縄師範女生徒の悲劇を涙と感動で綴った一大青春譜
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【コラム:映画を楽しむ1】
熱烈な映画館ファンともなると座席についてもこだわりがあるらしい。
最も中央の席を、右斜め側から見れる席を、やっぱり一番前じゃあないと・・・
どうも自分の眼に映る画面の位置が、同じ場所にないと楽しみが足りないとのことだ。
そんなこだわりのファンに最近は応えている映画館ができた。
それが

・事前に
・ホームページから
・ピンポイント座席指定可能 ユナイテッド・シネマ「U-ONLINE」
しかも、自動発券機で並ばずに当日のチケットを手に入れられるのというのが嬉しい。
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<「零戦燃ゆ
★原作「零戦燃ゆ」
柳田邦男によって書かれたノンフィクション、並びにそれを原作とする映画である。
原作は週刊文春、文藝春秋ノンフィクション、別冊文藝春秋にて連載された。
零戦は、3年9ヶ月に渡った太平洋戦争を通して、大日本帝国海軍の主力戦闘機として闘った零式艦上戦闘機。
この名機の生涯を、開発担当者・パイロット・指揮官などさまざまな視点から描いたノンフィクション。
「飛翔篇」(昭和59年)
昭和16年10月の太平洋戦争開戦直前から、同18年4月の山本五十六連合艦隊司令長官戦死まで(週刊文春・昭和56年10月15日号〜57年12月23・30日合併号に連載)
「熱闘篇」(昭和60年)
昭和19年のマリアナ沖海戦まで(週刊文春・昭和58年8月18・25日合併号〜59年12月20日号に連載)
「渾身篇」(平成2年)
昭和20年の終戦まで(文藝春秋ノンフィクション・昭和62年4月号、別冊文藝春秋184〜187号に連載)
「零式戦闘機」(昭和52年)
三部作の前に発表された、柳田によれば「発進篇」とも呼ぶことができる作品。
堀越二郎を中心にした零戦開発メンバーたちの、完成までの苦心を描いた(週刊文春・昭和51年1月1日号〜10月21日号に連載)
★ホビー「零戦」
机に飾って→零式艦上戦闘機 32型特別塗装
自分で組み立てて→1/48 プロペラアクションシリーズ 零戦21型(プロペラアクション)
ラジコンで飛ばして→ R/C 戦闘機 零戦52型
<映画クイズ>
▲今回「零戦燃ゆ
昭和18年4月8日浜田達の護衛した零戦に守られながら、撃墜された司令長官は誰?
(正解は次回)
▲前回「聖衣」の中で
マーセラスがガラリア地方に赴いた時、イエスの教えを説いた者の元の職業は?
正解
漁夫
◆◆この映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
↓NO.127「聖衣」をご覧になってお寄せ頂いたお便りです
【今度はDVDで(ポッポ)】
前にテレビの放送で観ましたが、改めてDVDからノーカット・字幕で観るとずいぶん違うような感じがしました。(ポッポ)
☆☆ポッポさん、お便りありがとうございました。
同じような思いをしたことが何度もありますね。
やはりノーカットがいいですね。
またのお便りをお待ちしております。(映画で元気)
◇◇貴方のご覧になった他の<元気の出た映画・ドラマ>をご紹介して下さい
↓オススメ映画をお寄せ頂いたお便りです
【マセラッティさんのオススメ「ゼイリブ」】
この映画を見た時は、もしかして本当のにあるかもしれないと思ってゾッとした。(マセラッティ)
☆☆マセラッティさん、お便りありがとうございました。
サブリミナルの恐怖ですね。
またのお便りをお待ちしております。(映画で元気)
<データ>
「ゼイリブ」(They Live)製作:1988年 アメリカ 東宝東和配給
監督:John Carpenter ジョン・カーペンター
出演:Roddy Piper ロディ・パイパー (Nada)
Keith David キース・デイヴィッド (Frank)
Meg Foster メグ・フォスター (Holly)
George Buck Flower ジョージ・バック・フラワー (Drifter)
Peter Jason ピーター・ジェイソン (Gilbert)
解説:地球が知らぬ間にエイリアンからの侵略にさらされていた…。
事件に巻き込まれた主人公・エイダは、そのエイリアンを判別できる特殊なサングランスを手に入れ、抵抗運動に参加する事になるが…。
サブリミナルによる姿なき侵略の恐怖を描いた、B級映画テイストのSFスリラー佳作
テーマ:元気になった映画・ドラマ - ジャンル:映画
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マタニティ・ママ
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