【フルハイビジョンで】
地デジの放送開始が迫っているが、映画を楽しむ場合もこれからは画像が*「ハイビジョン」というのが標準になるのではないか。
しかも時代はより繊細な*「フルハイビジョン」へと向かっている。
*「ハイビジョン」(Hi-Vision)とは?
1080i(走査線1080本・インターレース方式)または720p(走査線720本・プログレッシブ方式)以上の高解像度の映像を扱う放送・映像を指す用語。
テレビの地上デジタル放送・衛星放送の多くや、次世代DVD(BD、HD DVD)の映像はハイビジョンである。
参考までに、日本での現行の地上波アナログテレビ放送の有効走査線数(画面に表示される部分)は概ね約450i、市販DVDの映像の解像度は480pであり、これらはハイビジョンではない。
ハイビジョンという語は、日本においては当初はNHKが開発したアナログの高精細度テレビジョン(High Definition television/HDTV)の愛称であったが、現在では解像度の高い映像などを一般的に指す用語となっている。(参考 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
*「ハイビジョン」 :横1366ピクセル・縦768ピクセル画素
*「フルハイビジョン」:横1920ピクセル・縦1080ピクセル画素
(参考 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
日本ビクターは、従来の倍速液晶を進化させた「フルハイビジョン倍速液晶 EXE LH805シリーズ」
を発売開始した。特に液晶が弱かった「ブレずにクッキリ」とした表示をフルハイビジョン画質で実現する。
また、音のビクターがこだわったオブリコーンスピーカー搭載で、液晶テレビだけでもちょっとしたホームシアター気分が味わえる。
今回の発売に当たり、「ビクター倍速液晶テレビキャンペーン」を11/10(土)〜12/31(月)で実施している。
もちろん、プレゼントには、「フルハイビジョン倍速液晶 EXE LH805シリーズ」の42型(3名)が入っている。
(「プレスブログからのリリース情報」)
「フルハイビジョン倍速液晶 EXE LH805シリーズ」販売情報
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