NO.90「わ」のつく元気になった洋画「ワーキング・ガール」
<元気コメント>
日々の努力と、チャンスを逃さないこと、それが自分の求める成功への道。
そんなドリーミングが私を元気づけてくれました。
<あらすじ>
ニューヨークのマーシュ証券会社で秘書として働くテス・マクギル(メラニー・グリフィス)は、頭が切れるものの学歴不足が原因で証券マン養成コースからはずされ、おまけに好色な上司をポン引き呼ばわりしてしまい、ボストンから転勤してきた女性重役キャサリン・パーカー(シガニィー・ウーヴァー)の秘書に配置変えされてしまう
<データ>
「ワーキング・ガール

製作:1988年 アメリカ 20世紀フォックス配給
監督:Mike Nichols マイク・ニコルズ
出演:Harrison Ford (1) ハリソン・フォード(1) (Jack Trainer)
Sigourney Weaver シガニー・ウィーヴァー (Katharine Parker)
Melanie Griffith メラニー・グリフィス (Tess McGill)
Alec Baldwin アレック・ボールドウィン (Mick Dugan)
Joan Cusack ジョーン・キューザック (Cyn)
解説:証券業界を舞台に、ビジネスと恋に賭けた女の闘いと、アメリカン・ドリームを描く。
エグゼクティヴ・プロデューサーは、ロバート・グリーンハットとローレンス・マーク、製作はダグラス・ウィック、監督は「ブルースが聞こえる



出演は「ミラグロ 奇跡の地


「ブルースが聞こえる
「最後の誘惑
「心みだれて
「ミラグロ 奇跡の地
「フランティック
<「ワーキング・ガール
★メラニー・グリフィス(Melanie Griffith 1957年8月9日-)
アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク出身の女優。
母親はアルフレッド・ヒッチコック監督の名作『鳥

年齢不詳のカルト女優として有名。
*メラニー・グリフィス*
「鳥」:ヒッチコックがダフネ・デュ・モーリアの短編を基に撮り上げた恐怖映画の傑作。サンフランシスコ郊外の漁村を舞台に、一羽のカモメが女性を襲い怪我をさせた。やがて、無数の鳥たちが街全体を襲撃するようになる
4歳の時にロサンゼルスに渡り、ハリウッド・プロフェッショナル・スクールで演技を学ぶ。
17歳の時『ナイトムーブス』

で映画デビュー。
しかし、その後は作品にも恵まれずにスランプが続き、酒と麻薬に溺れていく。
1981年にニューヨークに渡って演技を学び直し、1984年『ボディ・ダブル』

で注目され復活。
1988年、『ワーキング・ガール』でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。
ドン・ジョンソンと二回他、計三回ほど結婚と離婚を繰り返し1996年にアントニオ・バンデラスと結婚した。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
「ナイトムーブス」:『ミズーリ・ブレイク』や『冬の嵐』など個性的な作風で知られるアーサー・ペン監督が、ジーン・ハックマン主演で描くサスペンスミステリー。元プロフットボール選手であり、引退後は私立探偵業を営む男が、ひょんなことから密輸事件へ巻き込まれる
「ボディ・ダブル」:ファム・ファタール』の巨匠、ブライアン・デ・パルマ監督がヒッチコックの『めまい』をモチーフに描いたサスペンスドラマ
★シガニー・ウィーバー(Sigourney Weaver、本名:Susan Alexandra Weaver、1949年10月8日 - )
女優。アメリカ合衆国ニューヨーク出身。身長180cm(182cmとの説もある)。
父親はテレビ局の重役、母親はイギリス出身の女優。
スタンフォード大学で英語を、イェール・スクール・オブ・ドラマで演技を学んだ。
『エイリアン』

シリーズでのエレン・リプリー役で有名。
1988年『ワーキング・ガール』でゴールデングローブ賞 助演女優賞、『愛は霧のかなたに
』

でゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)を受賞。
:*シガニー・ウィーバー*
「エイリアン」:宇宙船を舞台に、異星生物“エイリアン”との壮絶な戦いを描いたSFアクションシリーズ第1作のディレクターズ・カット版とオリジナル版を収録。謎の宇宙船内に残されていた卵から現れたエイリアンが、調査隊員に付着したことから戦慄の体験が始まる
「愛は霧のかなたに」:アフリカで絶滅の危機に瀕している野マウンテンゴリラの研究と保護にすべてを捧げた実在の女性動物学者、ダイアン・フォッシーの劇的な生涯を、「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバーが全身全霊を注ぎ込み演じた感動ドラマ
◆◆この映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
↓NO.89「大学の若大将」をご覧になってお寄せ頂いたお便りです
【6/12((火)父からよく聞きました】
この映画の話は父からよく聞きました。
父は2年前に他界しましたが、映画の話が出ると決まってこの映画の話をしていました。
私が実際にこの映画を見たのは父が亡くなった後でしたが、今ではいい思い出となっています。
これからシリーズの全ての作品を見たいと思っています。(内田)
☆☆内田さん、お便りありがとうございました。
思い出多き映画のようですね。
若大将シリーズの他の作品をご覧になったらまた感想をお寄せ下さい。
またのお便りをお待ちしております。 (映画で元気)
◇◇貴方のご覧になった他の<元気の出た映画・ドラマ>をご紹介して下さい
↓オススメ映画をお寄せ頂いたお便りです
【あいりんさんのオススメ「わんわん物語」】
「わ」がつくなら「わんわん物語」が大好きなので。
1本のスパゲッティを両端から食べてキスをしてしまうシーンが特に好き。(あいりん)
☆☆あいりんさん、お便りありがとうございました。
動物の映画、アニメの映画でも特にロマンティックなシーンでしたね。
またのお便りをお待ちしております。(映画で元気)
<データ>
「わんわん物語」

(Lady and the Tramp)
製作:1955年 アメリカ 大映配給
監督:Hamilton S. Luske ハミルトン・S・ラスク
Clyde Geronimi クライド・ジェロニミ
Wilfred Jackson ウィルフレッド・ジャクソン
原作:Ward Greene ウォード・グリーン
解説:ウォルト・ディスニー製作によるシネマスコープ長編漫画の第一作。
新聞記者上りのユーモア作家で最近物故したウォード・グリーンがこの映画のために書き卸した物語から、犬の世界のさまざまな出来事を笑いとペーソスとロマンティシズムを混えて描くテクニカラー作品。
製作補佐アードマン・ペナー、監督はハミルトン・S・ラスク、クライド・ジェロニミ、ウィルフレッド・ジャクソンと三名の共同、主題歌作詞・作曲は歌手のペギー・リーとサニー・バーク、音楽は「不思議の国のアリス(1951)」のオリヴァー・ウォレンス。
日本語版製作に当ってはディズニー撮影所技術部長ジョン・A・カッティングが来日、「ダンボ」の経験を活かし、立教大学の女子学生で全く素人の宝田薫、俳優小林桂樹、三津田健、落語家古今亭今輔、声優里見京子など多彩な声のタレントを動員、一年余を要して完成した
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