NO.78「よ」のつく元気になった洋画「ヨーク軍曹」

「ヨーク軍曹
<元気コメント>
戦争での活躍より、幸せな生活を求めて、肥えた土地を得るために、自分でできる限りのこととして昼夜を惜しまず問わず働く主人公の姿に励まされました。
<あらすじ>
実際の第一次世界大戦の英雄アルビン・ヨーク軍曹の伝記映画。
田舎町に生まれたヨーク(ゲーリー・クーパー)は、酒飲みの無頼漢だったが、ふとしたことから、神の道を知り改心。
しかし、戦争が始まり射撃のプロのヨークは神を選ぶか国を選ぶか迷った・・・
<データ>
「ヨーク軍曹
製作:1941年 アメリカ
監督:Howard Hawks ハワード・ホークス
出演:Gary Cooper ゲイリー・クーパー
Walter Brennan ウォルター・ブレナン
Ward Bond ワード・ボンド
Margaret Wycherly マーガレット・ウィチャリー
参考:第一次世界大戦で活躍したヨーク軍曹の伝記映画。
脚本はエイベム・フィンケルとハリー・チャンドリー、ハワード・コッチ、ジョン・ヒューストンが共同で執筆。
製作はジェシー・L・ラスキー、ハル・B・ウォリス、監督はハワード・ホークス、撮影はソル・ポリート、音楽はマックス・スタイナー、レオ・F・フォーブステイン、編集はウィリアム・ホームズが担当。
出演はゲイリー・クーパー、ウォルター・ブレナン、ジョーン・レスリー、ワード・ボンド、マーガレット・ウィチェリーなど(goo映画案内より)
<「ヨーク軍曹
★主演ゲイリー・クーパー
(Gary Cooper,1901年5月7日 - 1961年5月13日、本名:フランク・ジェームズ・クーパー)は、アメリカ合衆国モンタナ州ヘレナ出身の俳優。愛称はクープ。
1901年、出生。
1924年ごろから西部劇映画のエキストラ出演を始め、俳優を志す。
1926年、『夢想の楽園』で本格的に映画デビュー。
1929年、『バージニアン』で西部劇スターとしての地位を確立する。
1930年、マレーネ・ディートリッヒと競演した『モロッコ

1936年、『オペラハット

1941年、『ヨーク軍曹
1942年、『打撃王

1952年、『真昼の決闘

1961年5月13日、前立腺がんで死去。60歳。死後、アカデミー名誉賞が贈られた。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
『モロッコ
『オペラハット
『打撃王
『真昼の決闘
★監督ハワード・ホークス
(Howard Hawks, 1896年6月5日 -1977年12月26日 )はアメリカ合衆国インディアナ州出身の映画監督。
大学在籍中は飛行機パイロットやカー・レーサーとして活躍していた。
レーサー仲間のヴィクター・フレミングの紹介で撮影所の小道具係のアルバイトをやるようになる。
そこを当時スターだったメアリー・ピックフォードの目にとまり、助監督として取り立ててもらうようになった。
一時期は米空軍に入ったが、除隊後は短編映画の監督、脚本を経て、『栄光の道』(1926年)で長編映画の監督としてデビュー。
以後、ギャング映画『暗黒街の顔役』(1932年)、スクリューボール・コメディの先駆けとなる『特急二十世紀』(1934年)、『赤ちゃん教育




1950年代に、アルフレッド・ヒッチコックと共にフランスの『カイエ・デュ・シネマ』誌のジャン=リュック・ゴダールやフランソワ・トリュフォーなどにおいて作家主義の多大な評価を受け、それまでのアメリカでの通俗的な娯楽映画の監督というレッテルから世界的な映画作家という評価が高まっていく。
このことは皮肉をもこめて「ヒッチコック=ホークス主義」などと呼ばれている。
現役時にはアカデミー賞の受賞はないが、1975年名誉賞を授与される。
また、アカデミー賞と縁がないことがかえって(「他の巨匠といわれる映画監督は単なるオスカーのコレクターに過ぎない。」)『カイエ』の評価に繋がっているという向きもある。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
「脱出
「三つ数えろ
「赤ちゃん教育
「赤い河
◆◆この映画をご覧になった方は感想をお寄せ下さい
↓NO.77「喜びも悲しみも幾歳月」をご覧になってお寄せ頂いたお便りです
【3/21(水)歌を聞いて思い出しました】
歌を聞いて思い出しました。
観音崎の灯台は知っていましたが、灯台守がこんなに全国を飛び回るように異動が激しいとは知りませんでした。(横須賀 朽木)
☆☆横須賀の朽木さん、お便りありがとうございました。
この歌は当時かなり流行ったそうですが、一度聞くと耳に残りますね。
またのお便りをお待ちしております。 (映画で元気)
◇◇貴方のご覧になった他の<元気の出た映画・ドラマ>をご紹介して下さい
↓オススメ映画をお寄せ頂いたお便りです
【高村さんのオススメ「妖星ゴラス
【よ】とつくと、この映画を思い出しました。
かなり古い映画になりますが、地球をロケットのようにして動かすという発想が面白かったですね。(高村)
☆☆高村さん、お便りありがとうございました。
まさにこれぞ日本のSFっていう感じですね。
またのお便りをお待ちしております。(映画で元気)
「妖星ゴラス

製作:1962年 東宝
監督:本多猪四郎
出演:池部良 イケベリョウ (田沢博士)
上原謙 ウエハラケン (河野博士)
志村喬 シムラタカシ (園田謙介)
坂下文夫 サカシタフミオ (園田速男)
白川由美 シラカワユミ (園田智子)
解説:妖星ゴラスが地球に接近し、地球は危機的状態に陥る。
回避手段は、南極にジェット噴射口を作り、地球をロケットにすることだった(ぽすれん映画あんないより)
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