コラム【映画を楽しむ40】
1944年の昨日8月25日、連合軍部隊が次々にパリに入城し、ドゴール将軍も凱旋した。
ドイツ軍からパリは解放されたのだった。
実はヒトラーは、連合軍がパリに侵攻してきたら、市街を焼き払うよう命令を出していた。
一方の連合軍は、パリを解放することによって生じる時間と資源の浪費を避けるため、当初はパリを迂回してドイツへ進軍する予定だった。
(懐かしの映画のサイトより)ルネ・クレマン監督が、アラン・ドロン、ジャンポール・ベルモンド、イブ・モンタン、カーク・ダグラス、グレン・フォードなど仏米の多くのスターを使って、パリ解放をめぐるパリ市民の戦いをドキュメンタリータッチで再現した戦争ドラマである。
映画のラストのシーンは、ドイツ軍のパリ占領司令部の電話にかかってきたヒトラーの声、「パリは燃えているか」。
「IS PARIS BURNING(パリは燃えているか)
製作:1966年 フランス アメリカ パラマウント配給
監督:Rene Clement ルネ・クレマン
原作:Larry Collins ラリー・コリンズ 「」
Dominique Lapierre ドミニク・ラピエール
出演:Jean Paul Belmondo ジャン・ポール・ベルモンド (Yvon Morandat)
Charles Boyer シャルル・ボワイエ (Charles Monod)
Leslie Caron レスリー・キャロン (Francoise Labe)
Jean Pierre Cassel ジャン・ピエール・カッセル (Henri Karcher)
George Chakiris ジョージ・チャキリス (G. I. In Tank)
Alain Delon アラン・ドロン (Jacques Chaban Delmas)
Kirk Douglas カーク・ダグラス (George Patton)
Glenn Ford グレン・フォード (Omar Bradley)
Gert Frobe ゲルト・フレーベ (Dietrich Von Choltitz)
Yves Montand イヴ・モンタン (Marcel Bizien)
Anthony Perkins アンソニー・パーキンス (Warren)
Simone Signoret シモーヌ・シニョレ (Cafe Proprietess)
Robert Stack ロバート・スタック (Edwin Sibert)
Marie Versini マリー・ヴェルシニ (Claire)
Orson Welles オーソン・ウェルズ (Raul Nordling)
(参考:今日のシネマは? 著:近藤道郎、goo映画案内)



「シネログ」の新着記事をチェック!>
