話題【ファラ・フォーセットへの思い】
今年6/25(木)と言えば、マイケル・ジャクソンの死亡のニュースが世界中に流れ、充満していた。
同じ日、映画ファンとして惜しいと思ったのが、*女優ファラ・フォーセットの死である。
*女優ファラ・フォーセット
=ファラ・レニ・フォーセット (Farrah Leni Fawcett,1947年2月2日 - 2009年6月25日] )は、アメリカ合衆国の女優・モデルである。
フォーセットは1970年代のポップ・カルチャーの肖像、およびセックスシンボルとして有名であり、1980年代のファッションとポップ・カルチャーに大きな影響を与えた。
ファラ・フォーセットと言えば1976年9月フォーセットがジル・マンロー役を演じたテレビドラマ*「
チャーリーズ・エンジェル(1stシーズン Vol.1)」を思い浮かべる方も多いと思う。*「チャーリーズ・エンジェル」
『チャーリーズ・エンジェル』(Charlie's Angels)は、1976年-1981年にアメリカ、ABCで放映された1時間枠の海外ドラマ。
日本では『地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル』で、1977年から1982年にかけて、日本テレビ系列で放映された。
チャーリーズ・エンジェルとは、チャーリー探偵事務所に所属する3人の女性探偵のこと。
この探偵事務所には他にエンジェルたちをバックアップするボスレーと、エンジェルたちは顔を知らない(ボスレーは顔を知っている)ボスのチャーリーしかいない。
身分を隠してコスプレを駆使しながら、男性顔負けの活躍で事件を解決していくエンジェルたちを描く
だが、私のファラ・フォーセットのイメージは、*映画「
サンバーン 」(調査員に頼まれ、自動車事故で死んだ男の調査にアカプルコへやって来た美人モデルのエリーは、事故の謎に迫るが…)のポスターに代表される。また、カーク・ダグラスと共演した*映画「」(ジョン・バリーの原案をもとに、巨匠スタンリー・ドーネンが映画化したSFサスペンス。土星の第3衛星“サターン3”の宇宙基地を舞台に、意志と感情を持ったバイオノイドと科学者たちとの凄絶な闘いを描く)である。
<プレイボーイ誌ベストセールス、ガンとの闘い>
フォーセットは1970年代、1980年代を通して、映画や雑誌でヌードになることを拒み続けた(1980年の『スペース・サタン』でバストは披露している)。
しかし、1995年に発行されたプレイボーイ誌でヌードを披露し、世間を騒がせた。
その号は世界中で4千万部を売り上げ、1990年代に発行されたプレイボーイ誌のベストセールスを記録した。
彼女は後に1997年の号でもヌードとなり、その号もまたトップセラーとなった。
フォーセットはまた、2000年の映画『
Dr.Tと女たち』(ロバート・アルトマン監督)でフルヌードを披露している。2006年10月、肛門癌と診断されて以来彼女の闘病生活は始まったという。
2009年5月15日、NBCテレビにて、日記形式の90分ドキュメンタリー「Farrah's Story」を放送。
2年半にわたるガン闘病生活をライアン・オニールがホームビデオ・カメラで撮影し、自身がナレーションを担当した。
ファラ自身は本作を「難病患者へ勇気を送るためのもの」と位置づけていたが、この頃には誰もが「ファラは死期が迫っている」ことを知っていた。
同番組は放送直前、制作に関わったプロデューサーのクレイグ・ネビアスが、フォーセットの承諾のないままオニールが勝手に内容を編集し直したなどとして訴訟を起こす一幕もあったが、金曜夜の時間帯において過去1年以上(この中にはオリンピック中継も含まれる)で最高の視聴率を挙げ、推定で8900万人が視聴した
(参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)



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