コラム【映画を楽しむ30】
日本のダービーは先日5/31(日)だったが、英国の競馬の祭典のダービーは、6月の第1土曜日つまり今年は6/6となる。
1780年にイギリスで創設されたダービーステークス及び当競走を模範した競走又はその国や地域における3歳競走馬(人間の20歳に相当する)の最高の能力試験競走である。
イギリスの競馬場と言えば、あの映画「
マイ・フェア・レディ」で紳士淑女が着飾ってやってくるロイヤルアスコット競馬場のシーンを思い浮かべる方も多いだろう。イライザことオードリー・ヘプバーンが着た白い上品なドレス姿のスケッチ
が、映画の看板、ポスター、パンフレットに描かれていたので印象深い。言葉遣いで上品さを現すため、お天気と健康に話題を限定したはずなのだが、馬が走り出すと夢中になったイライザの声援は罵詈雑言となってしまった。
だが、その言葉を耳にした若い貴族フレディは一目ぼれしてしまう・・・
フレディことジェレミー・ブレットがイライザに会いにヒギンズ教授の許を訪れた時、街角で歌う声も未だ耳に残っている。
「マイ・フェア・レディ オリジナル・サウンドトラック」曲目リスト
01:序曲
02:なぜ英語ができんのか?
03:ステキじゃない?
04:花市場
05:僕はふつうの男さ
06:運が向いてきたぞ
07:いまに見てらっしゃい
08:召使たちの合唱
09:スペインの雨
10:踊り明かそう
11:アスコット・ガボット
12:アスコット・ガボット(reprise)
13:君住む街で
14:間奏曲
15:トランシルヴァニアのマーチ
16:大使館のワルツ
17:でかしたぞ
18:いまに見てらっしゃい(reprise)
19:君住む街で(reprise)
20:証拠を見せて!
21:花市場
22:時間通りに教会へ!
23:女という奴は…
24:あなたなしでも
25:彼女のことで頭がいっぱい
26:エンド・タイトル
27:終曲
参考:本
「マイ・フェア・レディー・イライザ」著: バーナード・ショー 安西徹雄 BBC文庫(パピレス)
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