【「国際ガンダム学会」発足】
ところが、まさにこれは人気アニメ「
「機動戦士ガンダム」 」を学術的に研究する会だというので驚いた。「「国際ガンダム学会」発足 アニメの中の未来都市を研究」(7月28日12時12分配信 産経新聞)
「人気アニメ「機動戦士ガンダム」について学術的に研究する「国際ガンダム学会」が発足することになり、28日、広島経済同友会(山本一隆代表幹事)などが発表した。
8月末に設立シンポジウムを広島市内で開催し、作品に描かれた未来都市の姿を研究する。
学会は、社会学や建築工学の大学教授など有識者で構成し、橋爪紳也・大阪府立大学特別教授が会長に就任。作品の中で描かれている、人口の増加により宇宙に移民する時代「宇宙世紀」を経済学や社会学の観点で分析。
作品が提示している未来像の実現可能性や、課題について議論する。
「機動戦士ガンダム」は、昭和54年に放送された人気ロボットアニメシリーズ。
「地球連邦軍」と宇宙に進出した「ジオン公国」との戦争を舞台に、主人公の少年たちが成長する過程を描いている」
「機動戦士ガンダム」」
製作:1981年 松竹
監督:富野喜幸 トミノヨシユキ
原作:矢立肇 ヤタテハジメ
富野喜幸 トミノヨシユキ
出演:池田秀一 イケダシュウイチ (シャア・アズナブル)
古谷徹 フルヤトオル (アムロ・レイ)
鈴置洋孝 スズオキヒロタカ (ブライト・ノア)
古川登志夫 フルカワトシオ (カイ・シデン)
飯塚昭三 イイヅカショウゾウ (リュウ・ホセイ)
鵜飼るみ子 ウカイルミコ (フラウ・ボウ)
井上瑶 イノウエヨウ (セイラ・マス)
鈴木清信 スズキキヨノブ (テム・レイ)
あらすじ:宇宙暦0079年。
百億人近い地球総人口の半数が地球周辺に浮かぶスペース・コロニー(宇宙都市)に移民していた。
サイド3という地球から一番遠いコロニーがジオン公国と名乗って地球連邦政府に独立戦争をいどんできた。
コロニーが次々と落とされ、連邦軍は半分の人口を失ってしまう。
ジオン軍はレーダーを妨害するモビルスーツ“ザク"を開発、戦いを有利に展開する。
遅ればせながら連邦軍もモビルスーツの開発に成功、最終テストをコロニー、サイド7で行なっていた、そのサイド7に、ジオン軍の戦闘指揮官アズナブル少佐の乗る船が入航してきた。
サイド7に住むコンピューターマニアの少年、アムロ・レイはガンダムとその解説書を偶然に入手、ジオンに立ち向かっていく・・・
「
「劇場版 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編/特別版」」解説:『機動戦士ガンダム』(きどうせんしガンダム、MOBILE SUIT GUNDAM)は、日本サンライズが制作し名古屋テレビをキー局として放送されたロボットアニメ。
「ガンダムシリーズ」の第一作である。
テレビ朝日系で毎週土曜日17:30 - 18:00にて1979年(昭和54年)4月7日から1980年(昭和55年)1月26日にかけて、全43話が放送された。
「劇場版 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編/特別版」(ロボットアニメ変革の先駆けとなった)
従来、アニメは子供向けとされてきたのに対して、『海のトリトン』や『勇者ライディーン』の監督経験を持つ富野喜幸(現・富野由悠季)が、明確に青年層をターゲットとして作った最初のジュブナイルアニメ。
(しかしスポンサーのクローバーによると本作の対象年齢は小学校高学年である。ただしこれでも当時のロボットアニメとしては対象年齢が高い)。
このため、スポンサーの絶対条件としてのロボットアクション以上に、主人公の社会的成長が物語の主軸に据えられている。
また、戦争を舞台としたリアリティに富んだ人間ドラマと、ロボットを「MS(モビルスーツ)」と呼ばれる兵器の一種として扱う設定を導入したことで、後に「リアルロボット」と称されることになる、80年代初頭〜半ばにかけてのロボットアニメ変革の先駆けとなった。



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