【新藤兼人監督は特別招待、北野武監督に特別功労賞が】
詳しくは、47NEWS「新藤監督の新作を上映 モスクワ映画祭に特別招待」
また、同映画祭では、北野武監督に映画への貢献をたたえる特別功労賞が授与された。
詳しくは、時事通信「北野監督に功労賞授与」
<モスクワ国際映画祭>
(モスクワこくさいえいがさい/Moscow International Film Festival/Московский Международный Кинофестиваль Добро)
ロシアのモスクワで2年に1度開かれる映画祭(1959年-、1935年と2000年は例外的に実施)。
国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の長編映画祭(Competitive feature film festival)である。
部門には最優秀作品賞(Golden st.George)、審査員賞、監督賞、男優賞、女優賞などの他に、国際批評家協会賞などもある。
「モスクワ国際映画祭公式サイト(英語・ロシア語)」
<最優秀作品賞 受賞作品>
1959年(第1回):『人間の運命』セルゲイ・ボンダルチュク(ソ連)
(内受賞日本作品)
1961年(第2回):
『裸の島』新藤兼人(日本)製作:1960年
出演:殿山泰司 堀本正紀 田中伸二 乙羽信子
解説:瀬戸内海の小島を舞台に苛酷な環境で農業を営む一家を描いた人間ドラマ。台詞を排除し映像だけで全編が構成されている。
1999年(第21回):
『生きたい』新藤兼人(日本) 製作:1999年
出演:三國連太郎 大竹しのぶ 大谷直子 吉田日出子 広岡由里子 宮崎美子 津川雅彦 中里博美 羽村英 菊地凛子(菊地百合子) 大森南朋 柄本明 塩野谷正幸 草薙仁
解説:巨匠・新藤兼人監督が、」
『午後の遺言状』に続いて「老い」を描いた人間ドラマ。嫁に行き遅れ、躁鬱病を抱える長女と、体の自由が利かなくなってきた老父をユーモラスに描く。 
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