【「007/クォンタム・オブ・ソラス」】
007/カジノ・ロワイヤル』でダニエル・クレイグが6代目ジェームズ・ボンドとして公開されましたが、その次回作が「007/クォンタム・オブ・ソラス」です。MTVによれば、そのプロットが明らかになったようです。
「前作「007/カジノ・ロワイヤル」のラストを引き継いでいる。
ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、愛する美女ベスパー・リンドが自分を裏切って死んだという事実を隠しながら、M(ジュディ・デンチ)らと共に、ミスター・ホワイト(ジェスパー・クリステンセン)を尋問した末、復讐を誓う危険な美女カミーユ(オルガ・キュリレンコ)へとたどり着く。
カミーユはボンドを、冷酷なビジネスマンであり、謎めいた組織の親玉でもあるドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)の元へと導く。
グリーンを追ううちにボンドは、グリーンが世界の天然資源のマーケットを支配し、亡命中のメドラノ将軍(ホアキン・コシオ)と手を結んでいることを知る。
グリーンはCIAや英国政府の内通者を巧みに操り、ラテンアメリカのある国の政府の乗っ取りを企てていた。
かくしてボンドの活躍が始まる。
数々の裏切り、殺し、計略をかいくぐりながら、グリーンがベスパーを操っていたという事実を突き止めるため、CIAやテロリスト集団、そして上司のMさえも出し抜いて一歩先を行き、グリーンの恐るべき計画を暴いていく・・・」
【007シリーズの映画】
(データ)
原題:Quantum of Solace
監督:マーク・フォースター
脚本:ポール・ハギス、ニール・パービス、ロバート・ウェイド
製作総指揮:カラム・マクドゥーガル、アンソニー・ウェイン
製作:バーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソン
撮影:ロベルト・シェーファー
音楽:デビッド・アーノルド
美術:デニス・ガスナー
2008年アメリカ・イギリス合作映画
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテンメント
出演:ダニエル・クレイグ、マチュー・アマルリック、オルガ・キュリレンコ、ジェマ・アータートン、ジュディ・デンチ、ジェフリー・ライト、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ジェスパー・クリステンセン
★ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)
ダニエル・クレイグ(Daniel Wroughton Craig、1968年3月2日 - )は、イギリスの俳優。
本名 Daniel Wroughton Craig、1968年3月2日生(40歳)
出生地 イギリス, チェシャー州
イングランド・チェシャー州チェスターで生まれる。4歳の時、両親が別居しリヴァプールへ移る。
実母はリヴァプール・アーツ・カレッジの卒業生で現在は美術教師、義父はアーティスト(画家)という芸術一家でもある。
16歳の時、ナショナルユースシアター(ジュード・ロウ、オーランド・ブルームなどが卒業)を受験しロンドンへ移る。
シェイクスピア『トロイラスとクレシダ (Troilus and Cressida)』のアガメムノン役で舞台デビュー。
1991年にギルドホール音楽演劇学校を卒業した。
1992年に『
パワー・オブ・ワン』で映画デビュー。1998年、『
愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』のジョージ・ダイアー役で、デレク・ジャコビと共にエジンバラ国際映画祭最優秀演技賞を受賞。その後、『
トゥームレイダー』や『
ロード・トゥ・パーディション』などのハリウッド映画にも出演するようになる。2004年公開の『
Jの悲劇』でロンドン映画批評家協会賞英国男優賞を受賞。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
「007/クォンタム・オブ・ソラス」は、今年の11月に全米で、日本では2009年の正月第2弾映画として公開される予定だそうです。




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