【いよいよ壁が画面になる時代か 有機ELTV】
<有機EL>
=有機エレクトロルミネッセンス((Organic Electro-Luminescence、OEL、有機EL)あるいは有機発光ダイオード(Organic light-emitting diode、OLED)あるいは発光ポリマー(Light Emitting Polymer、LEP))とは発光層が有機化合物のフィルムから成る発光ダイオード(LED)である。
有機化合物中に注入された電子と正孔の再結合によって生じた励起子(エキシトン)によって発光する現象を利用している。
日本では伝統的に有機ELと呼ばれることが多い。
厚さがミリメートルサイズ以下の超薄型ディスプレイや照明等へ応用できる。
現在携帯電話などの携帯機器に使われており、今後は薄型テレビ(液晶やプラズマディスプレイなど)に代わる次候補のディスプレイとして、有機EL市場は2012年には市場規模が数千億円から1兆円を超えるとも言われており、日本、韓国、ドイツの化学企業、電気家電企業、印刷企業を中心に積極的に実用化に向けた開発が進められている(2007年段階)。
そして、11/22有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビの先行予約・販売が全国約700の販売店で始まると、初日から「品切れ状態」となったらしい。
報道記事: ソニーの有機ELテレビ、初日ほぼ完売・販売数少なく
地上・BS・110度CSデジタル有機ELテレビ XEL-1将来は、壁が有機ELの大きな画面になる日が来るのだろうか。
テーマ:ホームシアターと映画と音楽 - ジャンル:映画




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