【第20回東京国際映画祭は10/20(土)〜】
公式サイト
第20回東京国際映画祭2007年10月20日(土)〜10月28日(日)9日間

東京国際映画祭(とうきょうこくさいえいがさい/Tokyo International Film Festival/略称TIFF)(1985 - )
東京港区の六本木ヒルズと東京渋谷区のBunkamuraをメイン会場として、都内各劇場で上映や企画が行われ、毎年開催される映画祭。
国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の長編映画祭(Competitive feature film festival)であり、世界12大映画祭の一つ。
<アジア最大級の国際映画祭>
ユニジャパン(財団法人日本映像国際振興協会)が主催するアジア最大級の国際映画祭。
1985年の開催時には、隔年開催で、渋谷にある映画館を中心に上映されていたが、89年から毎年開催に変更された。
“東京サクラグランプリ”を選出する「コンペティション」やエンターテインメント性の高い話題作ばかりの「特別招待作品」、アジアの秀作に焦点を当てた「アジアの風」、日本映画をクローズアップする「日本映画・ある視点」などのTIFFメイン企画をはじめ、30企画以上が開催される。
また2007年、経産省の音頭で、アニメやゲーム・マンガなど日本の各分野におけるコンテンツイベント・マーケットを集中して開催するコンテンツ産業振興のための国際フェスティバルJAPAN国際コンテンツフェスティバル(通称;コ・フェスタ)を立ち上げた。世界中のコンテンツ関係者が一度に多数の日本のコンテンツに触れる機会を提供し、新たな交流の場として国際共同製作や国際ビジネスの交流に結びつけていくことを目指す。
第1回コ・フェスタのクロージングを飾るイベントである東京国際映画祭は、コ・フェスタの中核としてその役割が期待されている。><会場>
六本木ヒルズと大型複合文化施設であるBunkamura(オーチャードホール、シアターコクーン、ル・シネマ1、2)がメイン会場。
その他、都内各地の劇場などで上映が行われる。
2005年からは、同映画祭の主にアニメ部門等を、秋葉原UDXの東京アニメセンター等で、『秋葉原エンタまつり』として開催している。
1994年は平安遷都1200周年記念として京都市で「京都国際映画祭」という名称で開催されている。
<グランプリ受賞作品>
1985年(第1回):「台風クラブ」(相米慎二監督)日本
1987年(第2回):「古井戸」(呉天明監督)中国
1989年(第3回):「ホワイト・ローズ」(ライコ・グルリチ監督)ユーゴ
1991年(第4回):「希望の街」(ジョン・セイルズ監督)アメリカ
1992年(第5回):「ホワイト・バッジ」(鄭智泳監督)韓国
1993年(第6回):「青い凧」(田壮壮監督)中国
1994年(第7回):「息子の告発」(巌浩監督)中国
1995年(第8回): 該当作品なし
1996年(第9回):「コーリャ 愛のプラハ」(ヤン・スヴェラーク監督)チェコ
1997年(第10回):「ビヨンド・サイレンス」(カロリーヌ・リンク監督)ドイツ/「パーフェクト・サークル」(アデミル・ケノヴィッチ監督)サラエボ
1998年(第11回):「オープン・ユア・アイズ」(アレハンドロ・アメナバール監督)スペイン
1999年(第12回):「ダークネス&ライト」(チャン・ツォーチ監督)台湾
2000年(第13回):「アモーレス・ペロス」(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督)メキシコ
2001年(第14回):「スローガン」(ジェルジ・ジュヴァニ監督)アルバニア
2002年(第15回):「ブロークン・ウィング」(ニル・ベルグマン監督)イスラエル
2003年(第16回):「暖〜ヌアン」(フォ・ジェンチー監督)中国 劇場公開題「故郷(ふるさと)の香り」
2004年(第17回):「ウィスキー」(フアン・パブロ・レベージャ、パブロ・ストール監督)ウルグアイ
2005年(第18回):「雪に願うこと」(根岸吉太郎監督)日本
2006年(第19回):「OSS 117 カイロ、スパイの巣窟」(ミシェル・ハザナヴィシウス監督)フランス


アナログディスプレイで地デジが見られるお買い得セット!地デジチューナー + ディスプレイ出力変換ケーブル
「ハリー・ポッターと賢者の石」
「シネログ」の新着記事をチェック!>



