NO.83「る」のつく元気になった邦画「ルパン三世 カリオストロの城」
<元気コメント>
悪漢を賞賛するわけではないが、この痛快さはなにものにも代えがたい。
<あらすじ>
人口三千五百、世界一ちっぽけなカリオストロ公国の田舎道をボロ車でドライブしていたルパンと次元はクラリスという美女を助けた。
彼女はカリオストロ公国・大公家に残された最後の娘で、カリオストロ伯爵は彼女を強制的に妻に迎え、公国の権力をひとり占めにしようと狙っていた・・・
<データ>
「ルパン三世 カリオストロの城」

製作:1979年 東宝
監督:宮崎駿 ミヤザキハヤオ
原作:モンキー・パンチ「ルパン三世」

出演:山田康雄 ヤマダヤスオ (ルパン三世)
増山江威子 マスヤマエイコ (峰不二子)
小林清志 コバヤシキヨシ (次元大介)
井上真樹夫 イノウエマキオ (石川五右エ門)
納谷悟朗 ナヤゴロウ (銭形警部)
解説:ヨーロッパの小国カリオストロ公国の秘密を暴くルパン三世の活躍を描く劇場用シリーズ第二作目。
脚本は宮崎駿と山崎晴哉の共同執筆、監督は宮崎駿、作画監督は大塚康生が担当。
<「ルパン三世 」と言えば>
★ルパン三世(ルパンさんせい、英語題名Lupin the 3rd)
モンキー・パンチ原作のナンセンス・コメディ・アクション漫画である。
また主人公の名前である。
テレビアニメ化により人気に火がつき、以後たびたびアニメ化や映画化される。
2006年現在まで続編(TVスペシャル)が製作されている。
劇場映画ならびにTVスペシャルの視聴率は常に20%前後の高い数字を記録している。
その人気ゆえ、様々なメディアで国民的アニメと評されている。
(作品例)
「ルパン三世 ルパンVS複製人間(クローン)」
:劇場用作品第1弾。峰不二子にねだられ、エジプトのピラミッドから「賢者の石」という石を盗み出したルパン。不二子はその石の入手をマモーと名乗る不気味な男から依頼されていた。だが、ルパンが渡した石は彼がすり替えた偽物だった。マモーに捕らえられたルパンは、賢者の石が不老不死の力を得るために必要な秘宝だと知る。果たしてマモーの正体とは?「ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ」
:ニューヨークの競馬売上金の強奪計画を立てたルパン。シミュレーションは完璧、前祝だと街へ繰り出したルパンと次元だが、ルパンは怪しい男たちに追われている少女ミシェルを助ける。そして悪事を働いている父親からダイヤを奪い、悪事を阻止してほしいという依頼を受ける。ルパンは6日間、ミシェルのボディガードをすることにしたが…。★作品概要
1967年、『週刊Weekly漫画アクション』にて連載開始。全94話。
Mort Druckerの影響を色濃く残す、ひょろりとした線で描かれる長身の登場人物。
最後の最後まで読者の裏をかくストーリー展開(例外あり)。
両者があいまって本作独自の作風を醸成している。
残念なことに、アニメのキャラクターおよび作風が定着した現在ではあまり読まれていない。
★特色
本作はナンセンス、コメディー、スラップスティックの要素を多分に含んだアクション漫画である。
主人公・ルパン三世は、モーリス・ルブランの小説『怪盗ルパン』に着想を得て造形された(もっとも、本作との関連は薄い)。
物語は、彼の悪漢としての活動を中心に描かれる。
なお、「アルセーヌ・ルパン」の孫の設定はアニメ独自のものである。
★作品化に至る経緯とその後の反響
1968年、東宝の劇場アニメ映画を目的としてパイロットフィルムの企画会議がAプロダクションで発足。
翌1969年にパイロットフィルムが製作されるが未公開に終わる。
また、脚本『ルパン三世 三代目襲名(北原一)』、『ルパン三世─華麗なる犯罪 絢爛なる狂気!─(大和屋竺)』も未使用に終わる。
1971年からTVアニメ『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』が放送開始。
当初は大人向けの作品を意向していたが、当時の視聴者の関心を集めることができず、対象年齢を下げるという路線変更の後に打ち切られた。
放映終了後、放映料が安かったこともあって全国で再放送が繰り返された結果、そのたびに人気が高まり、5年後に『ルパン三世 (TV第2シリーズ)』が製作され、この第2シリーズが現在までに及ぶルパン三世のキャラクターと人気を確立した。
★TVシリーズ
1971年〜1972年 『ルパン三世 (TV第1シリーズ)』
1977年〜1980年 『ルパン三世 (TV第2シリーズ)』
1984年〜1985年 『ルパン三世 PartIII』
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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↓NO.82「略奪された七人の花嫁」をご覧になってお寄せ頂いたお便りです
【4/23(月)ラブラブ気分になりました】
いつか彼と自分の部屋で映画を見たいと思っていました。
この映画のことを話して、二人で探して、日曜日に私の家で一緒に見ました。
もうすっかりラブラブ気分になりました。
映画で元気さん感謝で〜す。(かうりん)
☆☆かうりんさん、お便りありがとうございました。
というよりお熱いものをご馳走様でした。
お役に立ててと言うべきなのでしょうか。
他のカップルにもオススメ作品がございましたらまたお便りして下さい。(映画で元気)
◇◇貴方のご覧になった他の<元気の出た映画・ドラマ>をご紹介して下さい
↓オススメ映画をお寄せ頂いたお便りです
【小松原さんのオススメ「リーサルウェポン」】
刑事モノはいくつも見ていますが、このコンビが最高なので「リ」へ来たら投稿しようと思っていました。
もちろんシリーズ作品は全部見ています。(小松原)
☆☆小松原さん、お便りありがとうございました。
できれば小松原さんの刑事モノベスト3も教えて下さい。
またのお便りをお待ちしております。(映画で元気)
<データ>
「リーサルウェポン」
(Lethal Weapon)製作年:1987年 アメリカ ワーナー映画配給
監督:Richard Donner リチャード・ドナー
出演:Mel Gibson メル・ギブソン (Martin Riggs)
Danny Glover ダニー・グローヴァー (Roger Murtaugh)
Gary Busey ゲイリー・ビジー (Joshua)
Mitchell Ryan ミッチェル・ライアン (The General)
Tom Atkins トム・アトキンス (Michael Hunsaker)
解説:コンドミニアムのベランダから若い女が飛び降りた。
コンビを組んだばかりの、妻が死んでから自殺願望のあるマーティン・リッグスと、良き家庭人のロジャー・マータフが捜査に当たる事に。
事件の背後にある麻薬密売組織は次々と証人を消しにかかり、そして二人の刑事にもその銃口が向けられる。
反目し合う二人が徐々に互いを認め、やがて熱い友情の絆で結ばれていくバディ・ムービーの最高峰



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