NO.33「タイガー&ドラゴン」
<元気コメント>
各回の落語ネタの喜怒哀楽が現代にマッチ。
人生の笑いと感動は元気の元である。
<あらすじ>
子供の頃に両親が借金を苦に自殺し「笑い」を忘れてしまったヤクザの山崎虎児は、ひょんなことから浅草で落語家の林屋亭どん兵衛の高座を聞いて感動し、三顧の礼を行い必死の思いで弟子入りを志願する。
どん兵衛は虎児が属する新宿流星会の組長から400万円の借金をしていた。
そこで虎児は、噺をひとつ習得するごとに10万円の「授業料」(ドラマの途中から20万円に値上げ)をどん兵衛に支払い、それをそのまま「返済金」として虎児に支払うという奇妙な契約をどん兵衛と交わすことになる。
こうして林屋亭門下「林屋亭小虎」として落語の修業を積んでゆくこととなった虎児。
ヤクザと落語家という二足のわらじを履く生活を始めたが根っからのヤクザである虎児に笑いの才能が無く困っているところに、かつて「落語の天才」だったが裏原でダサくて売れない洋服店「ドラゴンソーダ」を立ち上げて店主となっているどん兵衛の次男・谷中竜二と出会うことに…(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)』)
<データ>
「タイガー&ドラゴン」(放映済みドラマ)
製作:2005年
演出:金子文紀
脚本:宮藤 官九郎
原作:宮藤 官九郎
出演:長瀬智也(TOKIO)−山崎虎児
岡田准一(V6)−谷中竜二
西田敏行−林屋亭どん兵衛
伊東美咲−メグミ
笑福亭鶴瓶−組長
塚本高史−中谷銀次郎
宅間孝行−日向純一
阿部サダヲ−林屋亭どん太
蒼井優−リサ
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(注 レンタル品も個別に全作品あり)
原作「タイガー&ドラゴン」
著:宮藤 官九郎 角川書店 ; ISBN: 4048736299
↓「タイガー&ドラゴン」の原作本
参考:「タイガー&ドラゴン」の放送
TBS系列で放映されたテレビドラマ。落語をモチーフにしたコメディ作品。
2005年1月9日に2時間の単発スペシャルドラマとして放映。
その後続編という形で連続ドラマ化され、同年4月15日から6月24日まで金曜ドラマ枠(金曜日22:00 - 22:54)で制作・放映された。
タイトルはオープニングテーマとして用いられているクレイジーケンバンドの楽曲「タイガー&ドラゴン」に由来する。また当ドラマに登場する2人の主人公、「虎児」(小虎)と「竜二」(小竜)にも掛かっている。
「タイガー&ドラゴン」TBSドラマ紹介
参考:題材になった演目
スペシャル『三枚起請』(さんまいきしょう) 2005年1月9日放映(15.5%)
第1話『芝浜』(しばはま) 4月15日放映(16.2%)
第2話『饅頭怖い』(まんじゅうこわい) 4月22日放映(14.1%)
第3話『茶の湯』(ちゃのゆ) 4月29日放映(13.2%)
第4話『権助提灯』(ごんすけちょうちん) 5月6日放映(12.8%)
第5話『厩火事』(うまやかじ) 5月13日放映(12.4%)
第6話『明烏』(あけがらす) 5月20日放映(12.5%)
第7話『猫の皿』(ねこのさら) 5月27日放映(11.9%)
第8話『出来心』(できごころ) 6月3日放映(11.3%)
第9話『粗忽長屋』(そこつながや) 6月10日放映(12.6%)
第10話『品川心中』(しながわしんじゅう) 6月17日放映(12.0%)
第11話『子は鎹』(こはかすがい) 6月24日放映(11.6%)
参考:「タイガー&ドラゴン」詳細ロケ地情報
<落語と言えば>
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【5/8(月)なつかしい作品です】
この作品を映画館で観たのはずーっと遠い昔のことです。初恋の思い出と一緒です。
だからビデオが発売された瞬間に買い、今でも思い出したように見ています。(名古屋 美浜)
☆☆ お便りありがとうございます。初恋と「卒業」の映画、ずいぶんロマンチックでしたね。またのお便りをおまちしております。(映画で元気)
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↓オススメ映画をお寄せ頂いたお便りです
【熊谷さんのオススメ映画「それから」】
いつもこちらのメルマガ、ブログとも拝見させて頂いています。今は「そ」だと思いますので、私のオススメは「それから」。
やや暗い雰囲気の映画ですが、松田優作演ずる主人公の自由な生き方が何かほっとさせてくれるのです。(熊谷)
☆☆ オススメ作品ありがとうございます。またメルマガ・ブログもお読み頂きありがとうございます。
ゆっくりとした時代から騒がしい時代へと移り変わっていく一端をのぞける映画でしたね。またのお便りをお待ちしております。(映画で元気)
「それから」
監督:森田芳光 モリタヨシミツ
原作:夏目漱石 ナツメソウセキ
出演:松田優作 マツダユウサク(長井代助)
藤谷美和子 フジタニミワコ(平岡三千代)
小林薫 コバヤシカオル(平岡常次郎)
笠智衆 リュウチシュウ(長井得)
中村嘉葎雄 ナカムラカツオ(長井誠吾)
・ 明治後期の東京を舞台に、親友の妻への愛に悩む主人公の姿を描く。夏目漱石の同名小説の映画化。
脚本は「ヘッドフォン・ララバイ」の筒井ともみ、監督は「メイン・テーマ」の森田芳光、撮影は「お葬式」の前田米造がそれぞれ担当
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原作本「それから」
著:夏目 漱石、岩波文庫 ISBN: 4003101073
↓「それから」原作本
テーマ:元気になった映画・ドラマ - ジャンル:映画


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