今話題の映画「ニュー・ワールド」
2004年「アレキサンダー」で伝説の英雄を演じたコリン・ファレルと、若干15歳にしてヒロイン役を射止めたクオリアンカ・キルヒャーの見せる愛の行方は!
映画「ニュー・ワールド」公式サイト
<データ>
「ニュー・ワールド」(THE NEW WORLD)
製作:2005年アメリカ 松竹配給
監督:テレンス・マリック Terrence Malick
出演:コリン・ファレル Colin Farrell ジョン・スミス
クオリアンカ・キルヒャー Q'Orianka Kilcher ポカホンタス
クリストファー・プラマー Christopher Plummer ニュー・ポート船長
クリスチャン・ベイル Christian Bale ジョン・ロルフ
オーガスト・シェレンバーグ August Schellenberg ポウハタン
ウェス・ステューディ Wes Studi オペチャンカノフ
デヴィッド・シューリス David Thewlis ウィングフィールド
・ サロンパス ルーブル丸の内 他全国松竹・東急系にて公開中
参考:アメリカ大陸進出
ジェノバ商人のクリストファー・コロンブスは西周りインド航路を開拓しようと、1484年、ポルトガルに航海の援助をもちかけた。既にアフリカ航路を開拓しインドまで今一歩に迫っていたポルトガルはこれを拒否する。
ポルトガルに遅れをとっていたスペインは、1486年、カスティーリャ女王イサベルとその夫フェルナンド5世(アラゴン王としてはフェルナンド2世)がコロンブスの計画を採用し、1492年、旗艦サンタ・マリア号に率いられた船団がバルセロナ港から西に出港した。
1492年10月12日、西インド諸島に属するバハマ諸島に到着したコロンブスは、翌年スペインに帰還して西回りインド航路を発見したことを宣言した。だが、コロンブスの航海がスペインに目に現れる富をもたらすことはなかった。当時アメリカ大陸は未開の地であり交易に値するものはほとんどなかった。
1501年、アメリゴ・ベスプッチが、バハマ諸島が北米大陸の東に位置する島々であることを明らかするに至って、コロンブスは詐欺師呼ばわりされ失意のどん底に陥れられた。
今日のアメリカ合衆国の隆盛から、コロンブスによるアメリカ大陸発見はヴァスコ・ダ・ガマによるインド航路の発見より有名で評価が高い。だが当時は莫大な実益が期待できるインド航路開拓の評価の方が断然高かった。
アメリカ大陸には進んだ文明国がなく交易品も限られていたため、約1世紀の間、スペイン人はアステカ帝国やインカ帝国を征服し、原住民を牛馬のように酷使して略奪の限りを尽くし金銀を強奪したのである。
アメリカ航路開拓に遅れをとっていたポルトガルも、1500年、 カブラルがブラジルに到達しその地をポルトガル領に加えスペイン同様に原住民から富を収奪した。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
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