NO.18「剣客商売」
<元気コメント>
このドラマを見ていると江戸という時代の中を楽しむことができます。人々の行来、食生活、人情、情痴、生き様が混じりあい、ほっとした瞬間を見出した時、ふと忙しい中に明日への活力が湧き出してきます。
<あらすじ>
無外流の老剣客、秋山小兵衛(あきやま こへい)を主人公とし、小兵衛と妻おはる、息子の大治郎、女性剣客の佐々木三冬らが、江戸を舞台に様々な事件に遭遇し活躍する。重要なサブキャラクターの一人として老中の田沼意次が登場する。
剣客商売一 剣客商売
剣客商売二 辻斬り
剣客商売三 陽炎の男
剣客商売四 天魔
剣客商売五 白い鬼
剣客商売六 新妻
剣客商売七 隠れ蓑
剣客商売八 狂乱
剣客商売九 待ち伏せ
剣客商売十 春の嵐
剣客商売十一 勝負
剣客商売十二 十番斬り
剣客商売十三 波紋
剣客商売十四 暗殺者
剣客商売十五 二十番斬り
剣客商売十六 浮沈
黒白 剣客商売 番外編 (上)(下)
ないしょ ないしょ 剣客商売 番外編
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
<データ>
「剣客商売」
製作:1998年10〜12月までフジテレビ系で放映
原作:池波正太郎
出演:藤田まこと, 渡部篤郎,
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参考:池波正太郎(いけなみ しょうたろう、1923年1月25日 - 1990年5月3日、大正12 - 平成2)
日本人の小説家。下谷西町小学校卒。東京都台東区の下町・浅草に生まれ、幼い頃から映画を好んだ。長じて後長谷川伸に師事。兜町の株式仲買店の店員を経て、東京都職員の傍ら脚本家・小説家となり、新国劇などを中心に活躍。
1960年、『錯乱』で第43回直木賞を受賞し、東京都職員を辞し本格的な作家生活に入った。以後『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』『真田太平記』など、戦国・江戸時代を舞台にした時代小説を次々に発表。江戸風の歯切れの良い文章や人情味溢れる作風が支持を得、自らが手を加えてドラマ化された作品も多い。美食家・映画評論家としても著名であった。急性白血病により急逝。
受賞歴
* 1955年 『太鼓』で第2回新鷹会賞奨励賞
* 1957年 『錯乱』で第43回直木賞
* 1972年 『殺しの四人』で第5回小説現代ゴールデン読者賞
* 1973年 『仕掛針』で第7回小説現代ゴールデン読者賞
* 1977年 『市松小僧の女』で第11回吉川英治文学賞・第6回大谷竹次郎賞
* 1986年 紫綬褒章
* 1988年 第36回菊池寛賞
主要作品リスト
* 鬼平犯科帳
* 剣客商売
* 仕掛人・藤枝梅安
* 真田太平記
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
参考:「剣客商売」ドラマ化
1973年に山形勲の小兵衛と加藤剛の大治郎で東宝と俳優座が、1983年には中村又五郎の小兵衛と同じく加藤剛の大治郎で東宝と俳優座が、さらに1998年以降、藤田まことの小兵衛で松竹がテレビドラマ化し、いずれもフジテレビ系で放映され、いずれも同じ小兵衛の配役で何度か舞台化もされるほどの好評を博している。なお、池波が秋山小兵衛のモデルに中村又五郎を想定していたことは、池波本人が語っていたため有名である。
2004年3月で第5シリーズ放送終了→フジテレビの放送解説 http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kenkaku5/
参考:地図でみる剣客商売→小説に出てくる江戸時代の場所を地図で紹介
剣客商売 彩色 江戸名所図会→小説のあらすじと江戸の地図を併せて紹介)
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【オーストラリアが好きになった】
「実はこの映画を見てオーストラリアにはまってしまい、新婚旅行の選択でも迷わず選んでしまったくらいです。あれからもう3回もオーストラリアに行ってしまいましたが、なにしろ広いのでまだほとんど知らないと言っていいくらいなんです。次回こそはエアーズロックへ」(博多 飯嶋)
☆☆ 飯嶋さん、お便りありがとうございました。映画と旅行って結びつきがあるのですね。私もローマへ行った時、「ローマの休日」のシーンの「真実の口」が見たくてガイドさんにコース外で案内をお願いしてしまいました。飯嶋様からもぜひ元気の出た映画をご紹介して下さい。(主宰 映画で元気)
◇◇また貴方のご覧になった他の<元気の出た映画・ドラマ>をご紹介して下さい↓お寄頂いたお便りです。
【金沢 鎌田さんのオススメ映画「グレン・ミラー物語」】「第二次大戦中、ドイツへ進撃中に慰問のため訪れたヨーロッパのある街で演奏中、ドイツのロケット爆弾が落ちてきても演奏を止めないで続け、観客の拍手を浴びるシーンがなんとも言えません」 (金沢 鎌田)
☆☆ 鎌田さん、お便りありがとうございました。この映画の中では何曲もグレン・ミラーの曲が流れていましたね。音楽映画としては私もベスト3です。またのお便りをお待ちしています。 (主宰 映画で元気)
「グレン・ミラー物語 」
製作:1953年 アメリカ ユニヴァーサル映画配給
解説:「怒りの河」「雷鳴の湾」のトリオ、製作アーロン・ローゼンバ ーグ、監督アンソニー・マン、主演ジェームズ・スチュアートによるテクニカラーの音楽映画1953年作品で、バンド・リーダーとしてまたトロンボーン奏者として高名の故グレン・ミラーの生涯を描く。脚本は「夫は偽物」のヴァレンタイン・デイヴィース、撮影は「雷鳴の湾」のウィリアム・ダニエルス、音楽監督はジョセフ・ガーシェンソンの担当。共演者はMGMをはなれたジューン・アリソン、「白昼の脱獄」のヘンリイ・モーガン、「ウィンチェスター銃'73」のチャールズ・ドレイク、マリオン・ロス、ジョージ・トビアス、シグ・ルーマンらで、それにルイ・アームストロング、ジーン・クルーパ、ベン・ポラックらのジャズメンが特別出演する。 (goo映画案内より)
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